2007/4/30 月曜日
代行運転と自転車
夜間代行運転をしていると、無灯火の自転車(通称チャリ)に出くわします。道路交通法でも処罰の対象となりますが、私を含めて、チャリなら飲酒運転も大丈夫とか、二人乗り(通称二ケツ)なら大丈夫とか、無灯火くらいって、思っていると考えます。そこで、京都府警のHPで調べてみると、立派な道路交通違反らしいのです。(参考URL)なんと、お酒を飲んで自転車を運転3年以下の懲役又は50万円以下の罰金、無灯火運転は5万円以下の罰金、二人乗りについては、2万円以下の罰金又は科料 …となっています。それよりも、夜間突然真っ暗な中からチャリが飛び出してきた折には、もう、生きた気持ちがしません。当たれば、人身事故は免れません。もしかしたら、命を落としかねないなんて誰も思っていません。やはり、無灯火は自分の進路を照らす目的よりも、他人から気づいてもらうことが、最大の目的だと思います。毎日生活をしていると、チャリの灯火の電池や球が切れていることもあると思いますが、そんなときは、少しでも他人から気づいてもらう、たとえば、スーツをぬいで、白いYシャツ姿になるとか、白い袋をカゴにつるすとか、どんなことでもかまいません。自分がクルマなどに気づかれる工夫をするといいと思います。クルマにとってもチャリにとっても、一生出会いたくない出会いであることは、たしかです。












